日本の警察

第11回】元刑事が明かす取り調べの五箇条 営業にも使えるホシの落とし方

刑事の取り調べと営業マンの商談には共通点が多い──。そう指摘するのは、元警視庁捜査二課の大場良明氏だ。営業にも使える取り調べの五箇条を伝授しよう。

一、まず心理状態を探れ

 取り調べの日の朝、容疑者と取調室で向き合って座った大場氏は、そんな言葉を掛けることから聴取を始めたという。

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警察ドラマは、昔からテレビ番組の人気コンテンツ。しかし、脚色されていたり、設定があり得なかったりと実際とは大きく違う。そこで、警察の実態を徹底解説するとともに、警察が持つ“力”の源泉や“経済力”などを多角的に分析、本当の姿を余すところ...もっと読む

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