日本の警察

第3回】[捜査一課]殺人、強盗、誘拐、性的暴行… 凶悪犯と対峙する“筆頭課”

港町・神戸の下町として知られる神戸市長田区の高台の一角にある雑木林──。2014年9月23日、行方不明だった小学1年女児児童の遺体が発見された。

 行方不明事件から殺人・死体遺棄事件へ。兵庫県警は女児の母親が捜索願を出した長田署に捜査本部を設置、近隣に住む無職の男(当時47歳)を逮捕した。

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警察ドラマは、昔からテレビ番組の人気コンテンツ。しかし、脚色されていたり、設定があり得なかったりと実際とは大きく違う。そこで、警察の実態を徹底解説するとともに、警察が持つ“力”の源泉や“経済力”などを多角的に分析、本当の姿を余すところ...もっと読む

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