外国で働くには【第2回】外国で需要がある仕事

海外居住経験、職業経験をもとに、舌鋒鋭いツイートを飛ばしまくっているネット界のご意見番・May_Romaさん。ときに厳しい言葉遣いになりながらも彼女が語るのは、狭い日本にとじこもっているひとびとに対する応援エールばかり。日本でしか生きられないと思っているあなたの常識を、May_Romaさんが打ち破る痛快コラム。今回は、外国で需要がある仕事について学べる内容です。

日本での仕事が嫌なら、さっさと辞めてしまって外国に行ってみるという方法もあります。

外国に行った場合、まずその国で就労許可(ビザ)を取らないと働くことができません。多くの国では就労許可を取る前に、雇用主に雇われることが決まっていることが必要条件です。イギリスのように厳しい国だと就労許可を取ることができる仕事の年収下限や最低学歴が決まっています。

先進国では就労許可を取るのが大変なわけですが、それでも「許可を取りやすい仕事」というのがあります。どういう仕事は取りやすいかというと、「言葉や文化的な違い、地縁、血縁など関係なく稼ぐことができる仕事」「人手が足りない仕事」「日本人であるメリットが生かせる仕事」の三つです。

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