私の都合なんてこれっぽっちも」左ききのエレン|36話

伝説は語り継がれる。2008年、ニューヨーク。たしかにそこにエレンはいた。すべてが始まったチェルシーのガゴシアンギャラリー、アンナ・キシのいる五番街、そして、さゆりの待つブルックリンのアトリエに……。

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左ききのエレン

かっぴー

天才になれなかったすべての人へーー。 朝倉光一は、大手広告代理店に勤める駆け出しのデザイナー。いつか有名になることを夢みてがむしゃらに働く毎日だが……。「フェイスブックポリス」で一躍話題になったかっぴーさんが挑戦する、初の...もっと読む

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コメント

the_mijara 左利きのエレン面白過ぎるな 36話で涙出てきた… --- 1年以上前 replyretweetfavorite

aisa6snowhite 購読しないともう読めなくなってるけど、左利きのエレン36話もすごいなぁ。 みんながいるからこそできる人生と各自の本当の人生って違うのかもしれない。 どちらが良いのかはこの歳になってもまだよく分からないけど。https://t.co/pzDiRcCEyR 5年以上前 replyretweetfavorite

oshiruko_ozoni ずっと一緒なんだと思ってた… 5年以上前 replyretweetfavorite

karinrin_chu 私は私の、本物の人生を歩んでいるのだろうか。誰にも邪魔できない、邪魔させない、自分だけの人生を歩けているのだろうか。 また、誰かの人生の邪魔をしていないだろうか。 5年以上前 replyretweetfavorite