日本の警察

第1回】転換期を迎える日本の警察

事件の多様化、複雑化といった環境の変化に加え、刑事訴訟法の改正により警察の捜査は大きな転換期を迎えている。警察の現状と捜査の裏側に迫った。

 「警察が何でもできる時代がやって来た」。16年5月、ある県の警察本部の刑事は、国会で一つの法案が可決されたことを受けてこう語った。

 その法案とは、刑事司法改革関連法案。柱となるのは、刑事訴訟法の改正だ。

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警察ドラマは、昔からテレビ番組の人気コンテンツ。しかし、脚色されていたり、設定があり得なかったりと実際とは大きく違う。そこで、警察の実態を徹底解説するとともに、警察が持つ“力”の源泉や“経済力”などを多角的に分析、本当の姿を余すところ...もっと読む

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ours63527 警察にもっと権限を持たせるべきだと言う意見がある一方、こうした流れは警察の焼け太りにつながると言う批判も… 1年以上前 replyretweetfavorite