最新 医学部&医者

第23回】医学部合格はスタートライン 医師になるまでの10年間(後編)

医学部に合格した後、医師国家試験に合格するまでに6年、その後の研修医期間が4~6年、30歳前後でようやく一人前の医師となる。その知られざる道程をつぶさに解説していこう。

 3、4年生では、人体が病気にかかるメカニズム「臨床医学」を主に学ぶ。そして5年生からは白衣が授与され、臨床実習、通称「ポリクリ」が始まるが、その前にOSCE(オスキー:実技試験)、CBT(コンピューターで行う学力試験)といった全国共通試験に合格しなければならない。

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医学部受験が過熱しているが、どれだけの人が医学部の真の“序列”を知っているだろうか。医学部に入るということは、医師になることを意味するが、入る医学部によっては今後の人生を大きく左右しかねない。そこで本特集では、日本に81ある医学部を徹...もっと読む

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