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第10回】[九州・沖縄・中四国] 日本の医学分野でしのぎを削る 九大と熊大、長崎大の御三家

熱帯医学やエイズ研究は、九州地区の大学が担ってきた。それだけに医学部の格も、偏差値とは異なっている。

 九州の大学といえば、旧帝国大学の九州大学が断トツの存在感だが、こと医学部に限っていえば、旧制六医科大学の熊本大学と長崎大学が九州大に対抗意識を燃やしており、九州地区は「三つの有力大学がひしめき合う学閥の激戦区」(上昌弘・医療ガバナンス研究所理事長)となっている。

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医学部受験が過熱しているが、どれだけの人が医学部の真の“序列”を知っているだろうか。医学部に入るということは、医師になることを意味するが、入る医学部によっては今後の人生を大きく左右しかねない。そこで本特集では、日本に81ある医学部を徹...もっと読む

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