慶應三田会

第32回】幼稚舎、ラグビー部、経営者 イケメン社長の華麗なる経歴

幼稚舎から慶應義塾に通い、ラグビーでは高校全日本代表に選抜され、今は老舗の名刺会社、山櫻を経営する市瀬豊和社長。その華麗なる半生を追った。

 1985年1月6日。グラウンドに響き渡ったノーサイドを告げる笛の音とともに、ある男たちの青春が幕を閉じた。

 慶應義塾大学対同志社大学のカードで行われた全国大学ラグビー選手権の決勝戦。6対10で同志社の勝利に終わった一戦は、3連覇を目指す最強、同志社を慶應が追い詰めたことから、ラグビーファンの間で“伝説の決勝”として語り継がれている。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

週刊ダイヤモンド

この連載について

初回を読む
慶應三田会

週刊ダイヤモンド

慶應義塾のOB組織である「三田会」。トップ人事や業界再編の内幕を知ると、慶應人脈につながることが少なくない。日本経済の裏に三田会あり。なぜ彼らは圧倒的なパワーを持つのか。知られざる三田会の全貌に迫る。

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

Tweetがありません