落語にハマる!

第17回】吉と出るか凶と出るか 神戸「第2定席」構想

桂文枝・上方落語協会会長が最後の仕事として定めた「若手の育成」。その実現のために第2の繁昌亭の創設を掲げているが、果たして、上方落語の起爆剤になり得るのか。

 大阪の「笑い」の分野では、漫才が主、落語は従──。この序列の経緯を探っていくと、それは、吉本興業の歴史そのものだということが分かる。

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落語に魅せられるビジネスマンが急増している。これまでも落語ブームは幾度も訪れて、そして去っていった。だが、今回の熱狂ぶりは本物だ。落語家数が過去最高の800人に上り、月当たりの高座件数が首都圏だけで1000件を突破したからだ。落語に触...もっと読む

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