ホワイト企業の探し方(3)

日本ではブラック企業のことは話題になりますが、ホワイト企業に関しては語られることが多くありません。しかしサラリーマンが知りたいのは「どこがホワイトな職場なのか?」ではないでしょうか? 海外経験豊富で、イギリスと日本を往復する生活を送る元国連専門機関職員の @May_Roma(めいろま)さんが、ホワイト企業の探し方を解説するシリーズ3回目です。

今回は前回のコラムの続きです。日本ではブラック企業が騒がれることが多いですが、じゃあ、その反対のホワイト企業はどうやって探せばいいのか?

このコラムでは私が今まで見聞きしたこと、自分が体験したことを元に、そのコツを考えてみたいと思います。

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May_Roma

海外居住経験、職業経験をもとに、舌鋒鋭いツイートを飛ばしまくっているネット界のご意見番・May_Romaさん。ときに厳しい言葉遣いになりながらも彼女が語るのは、狭い日本にとじこもっているひとびとに対する応援エールばかり。日本でしか生き...もっと読む

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コメント

moxcha "しかし注意が必要なのは、少数派が、広報やCSRなどお飾り的なポジションで仕事しているのではなく、意思決定権があり、高い報酬を得られる仕事や、管理職についていることです。" 11ヶ月前 replyretweetfavorite

U99sxk このように少数派に寛容なところは従業員を平等に扱うと思います。また実力をしっかり評価してくれると思います。  11ヶ月前 replyretweetfavorite

s_naotaka 前の会社がそうだったけど、産休とか、育休があるだけで、誰も使わない会社は間違いなくブラック。ブラックだと、働く方もそこまでして残りたくないし。→ 11ヶ月前 replyretweetfavorite

arimasou16 前の現場で女装してる人が働いていたな。トイレは男性トイレ並んでいたけど。ただ、そこはブラックだった…ま、意思決定する位置にはいなかったしな。 11ヶ月前 replyretweetfavorite