慶應三田会

第17回】島田晴雄(千葉商科大学学長、慶應義塾大学名誉教授)インタビュー

【1970年院経済学博士課程修了】入ゼミ試で企業社会を知る

 慶應義塾で育った人たちは「半学半教」といって、自分が一日早く学んだものは仲間に教える。教授だって兄貴にすぎない。私は学生を尊敬しているし、関係は対等だ。だから入ゼミ試験の面接はゼミ生に任せた。

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慶應義塾のOB組織である「三田会」。トップ人事や業界再編の内幕を知ると、慶應人脈につながることが少なくない。日本経済の裏に三田会あり。なぜ彼らは圧倒的なパワーを持つのか。知られざる三田会の全貌に迫る。

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