慶應三田会

第15回】スーパーサラリーマンを養成 学生時代から磨く社会人力(前編)

慶應卒はなぜ出世するのか。慶應のブランドは有利に働く。ただし、それだけじゃない。ゼミなどの活動を通じて、学生時分から早くも社会人力が磨かれていくのだ。

 金融機関において、かつて「MOF担(対大蔵省折衝担当者)」といえば東京大学卒だった。官僚に東大卒が多いからだ。では、東京の企業で銀座や日本橋のエリア担当になりやすい出身大学はどこか。答えは明快。慶應義塾大学だ。

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慶應義塾のOB組織である「三田会」。トップ人事や業界再編の内幕を知ると、慶應人脈につながることが少なくない。日本経済の裏に三田会あり。なぜ彼らは圧倒的なパワーを持つのか。知られざる三田会の全貌に迫る。

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