俺の夜~記者が自腹で集めた夜遊び情報~

1500℃の炭釜に生身で放り込まれる。韓国・ソウル発灼熱チムジルバン

夜遊びはカネもかかるし、めんどくさい——。そんな昨今の風潮を嘆き、日本の夜を元気にするため、SPA!編集部の精鋭記者たちが立ち上がった!

壁はもとより地面に肌を接するのは厳禁なので、靴下を着用。邪魔だとばかり思っていたサウナハット(頭部を熱から守る)のありがたみを痛感した

 サウナの楽しみ方は十人十色。そこがまた、ゴリゴリの理論派の方々によるサウナ論壇が賑わっている理由ともいえますが、小誌サウナ記者・スギナミの独自メソッドは“寸止め”にあります。筋トレでもっとも効果的な負荷のタイミングが「もうこれ以上ムリ」となってから筋肉をプルプル震わせてのバーベル上げにあるのと同様、サウナも限界に到達してからさらに2、3分体を焦がすことで、水風呂の快感をマックスにまで高めることができるのです。そんな意識高い系(!?)のサウナライフを続けること、早5年。都内サウナでは「焦がし足りない」と、すっかり耐性のついてしまった僕は、“焦がしの新天地”を求めて、韓国・ソウルへと旅立つのでありました。

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俺の夜~記者が自腹で集めた夜遊び情報~

風俗(かぜ)を読む取材班 /SPA!編集部

夜遊びはカネもかかるし、めんどくさいーー。そんな昨今の風潮を嘆き、日本の夜を元気にするため、SPA!編集部の精鋭記者たちが立ち上がった!(毎週水曜日更新)

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