三菱最強伝説

最終回】コーポレートガバナンスの時代 勝敗分ける“財閥ブランド力”

1916年、第1次世界大戦のさなかに三菱財閥4代目総帥の座に就いた岩崎小弥太は、三菱の各事業部を株式会社化。三菱銀行、三菱商事、三菱電機などを独立させ、現在の巨大企業グループの原型を築いた。

 1916年、第1次世界大戦のさなかに三菱財閥4代目総帥の座に就いた岩崎小弥太は、三菱の各事業部を株式会社化。三菱銀行、三菱商事、三菱電機などを独立させ、現在の巨大企業グループの原型を築いた。

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売上高の合計が優に50兆円を超える日本最大のコングロマリット、三菱グループ。凋落説もささやかれるが、それを物ともしない巨大な「三菱経済圏」を築いている。なぜトップに君臨できるのか。その秘密に迫るため丸の内の“奥の院”を徹底取材した。知...もっと読む

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