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確定申告で医療費控除をする人へ。アンドロイドアプリで医療費の支出を記録して、還付金を試算してもらおう!

みなさん、確定申告はもう済みましたか? 今回は確定申告で医療費控除をする方向けに、その都度かかった医療費をメモしておけるアプリをご紹介します。

みなさんこんにちは。

アンドロイド(スマートフォン)専門サイト『あんどろっぷ』のライター、桜田容子です。

確定申告をしているみなさん、もう提出はお済みですかー? 今回はちょっと時期外れですが、確定申告、それも医療費控除の話です。

会社員以外でも、1年間にかかった医療費が10万円以上、あるいは1年の所得金額が200万円以下で所得金額の5%以上医療費がかかっていれば、「医療費控除」をしたほうがお得です。

所得税が還付されるうえ、翌年に課税される住民税も、医療費控除の金額の10%相当額だけ安くなるからです。

医療費控除は、医療機関での治療費や処方箋の薬代だけでなく、治療目的であれば市販の薬代や通院時の交通費(公共交通機関が原則)も対象となります。

通院毎の交通費をメモるのは結構大変ですが、このアプリを使う習慣をつけておくと、一年分の医療費控除の計算がグンと楽になります。

「これって医療費控除?2013」

トップ画面⇒「医療費家計簿」⇒「医療費の支出・登録」の順にタップして入力しましょう。

「今年の医療費の合計」が10万円以上になったら、「合計から還付金を計算」をタップしてみましょー。

ん? そもそも何が医療費控除の対象になるのか分からないって?

「この費用は? さっそく調べる」欄を見ると、シーン別に解説されています。

例1:「風邪を引いた時に薬局で購入した風邪薬は医療費控除の対象となるか?」

答え:控除の対象になる

例2:「退院に際して、医者や看護士に菓子折り等のお礼をした費用は医療費控除の対象となるか」?

答え:控除の対象にならない

とまあ、これを支出記録につけていいか判断に迷ったら、このページで教えてもらいましょう。

今年からは医療費の支出毎に記録して、来年の確定申告を楽にしたいですね。

(なるべく、医療費がかからない生活を送りたいものですが…)

すでに昨年(2012年1月1日~1月31日)の医療費を合計済みの方は、どのくらい還付されるのかをシミュレーションしてみましょう☆


★「これって医療費控除? 2013」(無料)

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.zeiken.iryouhikoujyo2012&hl=ja

【対応OS】アンドロイド2.1以降

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