第14回】認知症は予防生活を楽しみ がんは発症後に備えよう

健康寿命を延ばすのに、大きな壁として立ちはだかる認知症とがん。ひとたび発症すると、人生が一転し家族も巻き込まれる。だが、過度に恐れる必要もない。誰でも対策は立てられる。
 「健康には気を使っているが、認知症だけは恐い」。働き盛り世代の、そんな話をよく耳にする。

 脳には、感情や意欲、運動機能をつかさどる「前頭葉」、空間の認識、皮膚の感覚をつかさどる「頭頂葉」、聴覚や嗅覚、記憶をつかさどる「側頭葉」、視覚をつかさどる「後頭葉」がある。

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