職場に馴染めなかったら、形から入ること!【プラダを着た悪魔】

ケトルVol.11は、「映画」特集! コラムコーナーでは、あなたの恋愛をよりハッピーに、 あなたの仕事をよりハイパフォーマンスにする選りすぐりの映画たちを紹介します。最後に「これも覚えておいてね~作品編~」&「これも覚えておいてね~人物編~」のおまけも付いてます!

お世辞や相槌よりも重要なこと、それは形から入ること!

今の職場に馴染めてないみなさん、無理なお世辞や、安易な相槌でお茶を濁していませんか? そんなとき、まず何をすべきかを教えてくれる映画があるんです。

『プリティ・ウーマン』1990年(米)監督/ゲイリー・マーシャル

名門ノース・ウェスタン大学を卒業、ジャーナリストを志望し、ニューヨークに来たアンディ(アン・ハサウェイ)。さっそく出版社に履歴書を送りますが、空きがあったのがクルマの雑誌とファッション誌だけ。ファッション誌を選んだアンディは、一流ファッション誌『ランウェイ』編集部のアシスタントの面接に行きます。

しかしアンディはオシャレには一切興味がありません。服装もいたって平凡。面接では編集長ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)にたった一言「ファッションセンスはゼロね」と。そして彼女を一瞥、「以上よ」で終了。すっかり諦めていたアンディでしたが、なぜか採用されてしまいます。喜んだのもつかの間、彼女の悲劇はそこからはじまります。

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「最高に無駄の詰まった雑誌」がコンセプトの、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第11弾のテーマは「映画が大好き!」。今号ではあなたの恋愛をよりハッピーに、あなたの仕事をよりハイパフォーマンスにする 選...もっと読む

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