地政学超入門

第10回】原油上昇の契機は中東の紛争 暴落中にもたまる反騰マグマ

産油国が集まる中東では、第2次世界大戦後幾度となく紛争が繰り返された。需給が逼迫する中で起これば、原油価格は大幅に上昇した。果たして歴史は繰り返されるのか。
 1970年代以降の原油価格上昇の契機の多くは中東での紛争勃発だった。
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複雑怪奇な国際情勢を理解するために、地政学的な見方の重要性が増している。地政学では、ある地域の政治、経済、軍事、社会的な動向には、その地理的な位置や形が大きな影響を与えていると考える。また、その地域や民族が持つ行動原理を知るには、現在...もっと読む

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