生死をさまよう大事故を生き延びてわかったこと

累計55万部を誇る大人気コンテンツ『死ぬまでに行きたい! 世界の絶景』シリーズ。著者の詩歩さんが「死ぬまでに行きたい!」というタイトルをつけたのには、どういう思いがあったのでしょうか。そこには、生きることに全力で向き合う彼女の壮絶な体験がありました。
前編に引き続き、新刊『死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 体験編』より、この夏おすすめの旅先についてもご紹介します。

「死ぬまでに」と本気で思うようになった、旅先での体験

ところで、タイトルの「死ぬまでに行きたい!」というのは、22歳(当時)にしては少々大胆だなという印象を受けたのですが、どういう思いでつけたのですか?

詩歩 これには深い意味があるんです。あまり大っぴらにはしていないのですが、実はちょうど新卒で入社する1ヶ月くらい前に、オーストラリアで交通事故にあったんです。
それは本当に生死をさまようような大事故でした。

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「21世紀の変人たち」とする「真面目」な話

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レオナルド・ダ・ヴィンチやエジソン、コペルニクス、空海 etc。これまで世の中を変えてきた人たちは、ほとんどが「非常識」な考えを持つ「変人」たちでした。この連載では「21世紀の変人たち(=クリエイター)」に焦点を当て、彼らが何を考えて...もっと読む

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コメント

888yumeko1 https://t.co/FTfcgcnGy5 8ヶ月前 replyretweetfavorite

team_tomyam 累計55万部を誇る大人気コンテンツ『死ぬまでに行きたい!... https://t.co/AaDper8cfQ 8ヶ月前 replyretweetfavorite

matomotei 『死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 体験編~国内からは千葉県の波左間海中公園の参拝ダイビングをおすすめします』 8ヶ月前 replyretweetfavorite

sizukanarudon 詩歩@shiho_zekkei https://t.co/WuCxeloz19 タイトルの「死ぬまでに行きたい!」というのは 22歳の時にオーストラリアで交通事故にあって 8ヶ月前 replyretweetfavorite