神社の迷宮

第29回】明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏が大胆に解説“世界一分かりやすい”『古事記』の世界

日本史の授業で習う『古事記』は、書名を知っている人は多いはずだが、何が書かれているのか知っている人は少ない。そこで、現代人でも理解できるように語る、作家の竹田恒泰氏に話を聞いた。


実は神様たちともご親戚!

──『古事記』は、天照大神(あまてらすおおみかみ)などの神話の時代から、神武天皇(初代)以降の治世まで扱っています。「難しい」というイメージが強いですが、「面白い」と感じられるのはどんなところですか。

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約10万社が存在するといわれる神社界で、優勝劣敗の二極化が進んでいる。ピラミッドの頂点に立つ伊勢神宮は、政財界との太いパイプを駆使してパワーを発揮している。その一方で、“名門”でありながら経営難に悩む神社は少なくない。国民の神社や神道...もっと読む

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