ハミ出る思い

あの夏のお姉さんの匂いを、僕はずっと覚えている

蝉鳴く暑い夏の日。下校途中、僕は見知らぬ屋敷にふらふらと入っていた。池の鯉に見入っていると、「何しとんねん。」突然声をかけられて振り返る。それが、僕とお姉さんの出会いだった。「コルク×noteマンガコンテスト」の入賞者・仲曽良ハミさんが描く、忘れられない夏の思い出。

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この連載について

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ハミ出る思い

仲曽良ハミ

昭和の終わりに小学生だった、あの日の僕たちの物語。お小遣いは30円で、ファミコンは買ってもらえなくて、担任の先生は面白くないギャグを飛ばしていた。だけど、そんな毎日が最高に楽しかった。著者・仲曽良ハミさんが、自身の子ども時代を振り返っ...もっと読む

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コメント

karasuma_yuuki これが好きだったな 9ヶ月前 replyretweetfavorite

shinshinesun 続きが気になる!ほんまに! 約6年前 replyretweetfavorite

mof_san 続きが気になる〜。 https://t.co/vG6AZoVEB1 約6年前 replyretweetfavorite

cafe_petit このお姉さんの回、妙な気合いを感じるな 描き込みすごいし、構図も凝ってる お姉さんに思い入れあるのかな 約6年前 replyretweetfavorite