神社の迷宮

第27回】神社神道は輸出できる! 欧州サンマリノに神社建立

人口わずか3万6000人。中世の面影を残しカトリック教徒の多い小国に2014年、神社本庁との相談を経た神社が欧州で初めて建立された。神社神道が国境、宗教の壁を越えたのである。

 イタリア半島にあるサンマリノ共和国のブドウ畑に映える白い鳥居。「サンマリノ神社」の名を掲げる鳥居の先には社殿が鎮座する。

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約10万社が存在するといわれる神社界で、優勝劣敗の二極化が進んでいる。ピラミッドの頂点に立つ伊勢神宮は、政財界との太いパイプを駆使してパワーを発揮している。その一方で、“名門”でありながら経営難に悩む神社は少なくない。国民の神社や神道...もっと読む

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