神社の迷宮

第21回】外国人&女性神主さんに聞いた職業としての「神職」の魅力

格式や伝統を重んじる神職界にも、新しい風が吹き始めている。外国人や女性の奉職が実現し、ダイバーシティーが進行しているのだ。当事者の2人の神主さんにホンネを聞いた。

 古代日本から脈々と続く神道の歴史上、初の外国人神主が誕生した。彼の名はウィルチコ・フローリアンさん。都会の喧騒から離れた東京・渋谷にある金王八幡宮の権禰宜(職位については『巨大組織「伊勢神宮」を動かす人々』参照)だ。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

週刊ダイヤモンド

この連載について

初回を読む
神社の迷宮

週刊ダイヤモンド

約10万社が存在するといわれる神社界で、優勝劣敗の二極化が進んでいる。ピラミッドの頂点に立つ伊勢神宮は、政財界との太いパイプを駆使してパワーを発揮している。その一方で、“名門”でありながら経営難に悩む神社は少なくない。国民の神社や神道...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

Tweetがありません