神社の迷宮

第20回】宗像大社の社員研修で継承 創業者・出光佐三の崇敬心

「人間尊重」「大家族主義」「独立自治」などの固有の経営理念により、昔も今も“変わった会社”といわれる石油元売り会社の出光興産。なぜ、創業者・出光佐三は宗像大社を崇敬したのか。

 新年の初出勤日。出光興産グループの各職場では、東京の皇居、福岡の宗像大社の順番で遥拝し、敬礼する“習わし”がある。新たな誓いを立て、加護を祈るためだ。

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約10万社が存在するといわれる神社界で、優勝劣敗の二極化が進んでいる。ピラミッドの頂点に立つ伊勢神宮は、政財界との太いパイプを駆使してパワーを発揮している。その一方で、“名門”でありながら経営難に悩む神社は少なくない。国民の神社や神道...もっと読む

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