ブランド研究①】ぺんてるサインペン

文房具の名門とも言うべき、誰もが知っているブランド、そしてお馴染みのあの商品たちを次々に、徹底的に研究しちゃいます。

筆とペンの書き味を両立させたサインペンはアメリカと宇宙に行ったあと、日本でヒットした

 

意外と売れなかった国内…いちかばちかで海外へ
 

昭和38年に発売されたサインペン。アクリル綿を焼いて形成したペン先がほどよくほぐれ、筆とペンの書き味を見事に両立。軽く線が引け、水性インクは裏写りもしません。これで日本のペンの歴史を変える! と満を持しての発売でしたが、予想に反して売り上げはいまひとつ…。

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「最高に、無駄がつまったワンテーマ・マガジン」をコンセプトとした、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第4弾のテーマは「文房具」。どれだけPCの時代と言われようと、「書くこと」から離れられる人なんていないはず...もっと読む

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