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Wifiの混線具合が確認できるアプリ「Wi-Fi Analyzer」

スマートフォンアプリ「Wi-Fi Analyzer(ワイファイ アナライザー)」は、無線LAN(ラン)環境を可視化できるアプリです。
スマートフォンをwifi(ワイファイ)に接続してデータ通信をおこなっていると、データ通信が極端に遅くなったり、接続が切れてしまうなどの経験はあるかと思います。 これは、無線LAN(ラン)ルーターが発する電波のチャンネル周波数が干渉していることが原因であり、狭い範囲で複数の無線LAN(ラン)ルーターが電波を発する状態であれば、発生しやすいトラブルです。 特にマンションなどの複数住宅で発生しやすく、快適なデータ通信をおこなうには、適切なチャンネル周波数の設定が必要になります。 それをサポートするのが、Wi-Fi Analyzer(ワイファイ アナライザー)になるわけです。 このアプリがどのように活躍するのかご紹介します。

■見えないチャンネル周波数を可視化する「Wi-Fi Analyzer」

無線LAN(ラン)ルーターを設置した際に、設定項目に「チャンネル」という項目があります。これは、1chから14chまで存在し、他の無線LAN(ラン)ルーターが設定しているチャンネルと被らないようにすることで快適なデータ通信がおこなえます。

しかし、マンション住民一人ひとりに無線LAN(ラン)ルーターの設定を聞きに行くのは効率が悪いですよね。

そこで活躍するのが、Wi-Fi Analyzer(ワイファイ アナライザー)となるわけです。

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