部下との接し方がわからない!新米上司症候群【後編】

一流企業で働く才色兼備の藍田さんは、厳しすぎるあまり部下には全然懐かれず、陰では「必死だ」と笑われてしまう始末。では、恐れられずなめられずの「ちょうどいい上司」になるためには何が必要なのでしょうか? ずんずん先生の的確な処方箋をお楽しみください。グローバル企業の実態をおかしく描いた『外資系はつらいよ』で人気のずんずんさんの連載です。


部下や後輩をもって、初めて「人に教える立場」になったとき、色々困惑することも多いかと思います。

厳しくしすぎると恐れられ、 優しくしすぎるとなめられる……。

このちょうどいいさじ加減というのは、いったいどこにあるんでしょうか。

今まで一個人のプレイヤーだったのが、突然マネージャーになって、人を監督する立場になるのです。新米上司になったとき、考えるべきことはたくさんあります。

優秀なプレイヤーでなければマネージャーにはなれませんが、優秀なプレイヤーが優秀なマネージャーになれるかというと、それはまた別問題です。

優秀なプレイヤーが陥りがちなのは、自分と同じ速度で部下がついてくると思ってしまうことです。
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自分の会社に不満を抱えている青年、出来内陽太(デキナイ・ヨウタ)。「こんな会社もうやめたい」と日々愚痴っている陽太の前に現れたのは、「産業メンヘラ医」を名乗る謎の女で……!? グローバル企業の実態をおかしく描いた『外資系はつらいよ』で...もっと読む

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コメント

zunzun428 風邪はなおってませんが今週のケイクスの記事もよろしくね!〜 https://t.co/AKpAZukR8u 4年弱前 replyretweetfavorite

t_tact 上の人も難しいんね。 --- 優秀なプレイヤーが陥りがちなのは、自分と同じ速度で部下がついてくると思ってしまうことです。 4年弱前 replyretweetfavorite