第11回】[地域ピックアップ2 茨城]魅力度最下位から脱却なるか 年俸1000万円の広報監

ヤンキー多い、ど田舎、納豆しかない。そんなイメージからか魅力度3年連続最下位の茨城は、本当は食と観光資源に溢れた県だった。捲土重来を期す広報監を直撃した。

 「食と観光資源がこれだけ豊かな茨城県が、なぜ最下位なのか不思議でなりません。県の広報として、心を痛められている県民の方にはおわびしたいのですが、最下位であることによってこうしてメディアに取り上げられる機会が増えている。この逆境を生かしたい」

 ブランド総合研究所の全国都道府県別魅力度ランキング2013~15で、3年連続47位の茨城県。広報戦略室広報監の取出新吾氏はそう話す(以後「」は同氏)。

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