俺の夜~記者が自腹で集めた夜遊び情報~

住宅街のガールズバーはワケあり素人の宝庫だった

夜遊びはカネもかかるし、めんどくさい——。そんな昨今の風潮を嘆き、日本の夜を元気にするため、SPA!編集部の精鋭記者たちが立ち上がった!(毎週水曜日更新)

 駅前の繁華街。キャバクラは高いからガールズバーで済ませよう、ふと誰かがそんなことを口にし、2軒目で偶然入ったガールズバー。ついたのは地元生まれ地元育ちという金髪の女のコ。「私って~、おねえちゃんと~、顔が全然似てないんですよ~! あ、写メ見ますぅ?」。世界一どうでもいい話を一方的に聞かされ、あげく「一杯いただいてもいいですか?」。
 1時間後。微妙に高いお会計が。

 この虚しさこそ“ガールズバーあるある”と信じて疑わないワルヂエです。はあ、思い出しただけで憂鬱な気分になりました……。

神楽坂の住宅街。こっそり働くにはワケがある

はなチャン(右・21歳)、めぐチャン(中・22歳)、りえチャン(左・33歳)。「居心地がよくてみんなやめないんです(笑)」

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俺の夜~記者が自腹で集めた夜遊び情報~

風俗(かぜ)を読む取材班 /SPA!編集部

夜遊びはカネもかかるし、めんどくさいーー。そんな昨今の風潮を嘆き、日本の夜を元気にするため、SPA!編集部の精鋭記者たちが立ち上がった!(毎週水曜日更新)

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