全国病院改革ランキング

第11回】病院や薬局で値段が変わる 患者は得なのか、損なのか

4月からの診療報酬改定によって医療の値段が変わった。医療機関らが提供する医療サービスの内容、医療費は具体的にどう変わったのか。五つのケースから、改定における患者の損得に迫る。

 最近、乳がんの手術を受けた30代前半の女性患者は、手術を終えて安堵したのもつかの間、高額な入院・手術料に目を丸くした。しかし、自己負担額に上限を設けた高額療養費制度があるため、掛かった医療費の全ては払わずに済むと分かり、胸をなで下ろした。

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日本の国民皆保険制度は崩壊の危機にある。医療費が膨張を続け、財政は破綻寸前。慌てる国は医療制度改革をうたう。ただ、その裏を見れば、医療とカネの間には“不都合な真実”が横たわっている。全国1000病院の改革実績ランキング、そして知ってお...もっと読む

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