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第4回】1人年間3500万円! 新抗がん剤が医療を滅ぼす?

医療技術の進化で画期的な薬が生まれている。それらは薬価も高く、その負担が国の財政にのしかかる。医学の進歩は国家を滅ぼすのか?

 1人当たり年間3500万円。2015年末に非小細胞肺がん患者に公的保険での使用が認められた抗がん剤「オプジーボ」は薬として、とても優秀だ。しかし、その薬剤費はあまりにも高い。これまで高額といわれてきた抗がん剤は数あれど、ぶっちぎりでその上をいく。

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日本の国民皆保険制度は崩壊の危機にある。医療費が膨張を続け、財政は破綻寸前。慌てる国は医療制度改革をうたう。ただ、その裏を見れば、医療とカネの間には“不都合な真実”が横たわっている。全国1000病院の改革実績ランキング、そして知ってお...もっと読む

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