道具以上の役割は期待されない

日本では英語ができないことに悩む人が多いようですが、実は世界の非ネイティブが使っている英語というのは想像以上にいい加減で適当です。6月16日に発売される@May_Romaさんの新作書籍「国連でも通じる世界の非ネイティブ英語術」によれば、日本人に足りないのは、そのような適当な英語で押し通す強引さだといいます。

はじめに

私は15年ほど日本と海外を行き来して暮らしています。その合間に、アメリカ、日本、イタリア、イギリスで現地の組織に雇われて働き、数十カ国の海千山千の人々と働いてきました。

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May_Roma

海外居住経験、職業経験をもとに、舌鋒鋭いツイートを飛ばしまくっているネット界のご意見番・May_Romaさん。ときに厳しい言葉遣いになりながらも彼女が語るのは、狭い日本にとじこもっているひとびとに対する応援エールばかり。日本でしか生き...もっと読む

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コメント

ikkun_desu せやねん。英語はコミュニケーションの道具やねん。 英語が出来るようになりたいと言って、文法穴埋め問題集とかやりだす人沢山いるけど話せるようにはならないですぜよ。 1年以上前 replyretweetfavorite

chieko_hk 外国語は伝わってなんぼだと思う。文学作品を目指してません〜 1年以上前 replyretweetfavorite

sainas_jp だから英語は身に付けるべきだし、積極的に使うべきなんだよね。他に特殊言語ができるのであれば別にして。: 1年以上前 replyretweetfavorite

chidori1079 英語のことだった。昨日久しぶりにダウンタウンで買い物したけど、ネイティブで流暢な英語を発見するのことの方が難しいレベルだったわ。 1年以上前 replyretweetfavorite