逃げ切り世代

第6回】[年金・医療] 公的年金のボーダーは56歳 社会保障全体では51歳

公的年金について不安に思う人も多いだろう。額は減少してもなくなることはない。ただ、支払った保険料に見合うかは別。医療、介護も含め払い損になる年齢の分かれ目を探ってみた。

 2月初旬のタイ・プーケット。リゾートホテルには、ゴールデンウイークや年末年始ほどではないものの、乾期でベストシーズンなだけに日本人観光客も少なからずいた。

 中でも目を引いたのは、退職後とおぼしきシニア世代の夫婦たち。毎年、コンドミニアムを一定期間借り切って過ごすという、なんともリッチな夫婦もいた。

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順風満帆なサラリーマン人生を送り、老後は優雅に第二の人生を楽しむ──。少子高齢化や財政悪化が猛スピードで進み、国の姿が大きく変わる中で、そうした人生は限られた“世代”にしかかなわぬ夢となりつつある。これからの人生で、あなたの世代は逃げ...もっと読む

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コメント

LiRui_Jet いま、有料会員じゃないので読んでないけど、元会社のバブル世代の先輩たちはなんかいろいろツイてるよなーって思ってたけど最後までみたいだね。ラッキーを背負って生まれてきてる→→公的年金のボーダーは56歳 社会保障全体では51歳 https://t.co/20o1neEuZO 3年以上前 replyretweetfavorite