俺の夜~記者が自腹で集めた夜遊び情報~

福島・郡山発。震災から6年目を迎えた「復興キャバ」の実力

夜遊びはカネもかかるし、めんどくさい——。そんな昨今の風潮を嘆き、日本の夜を元気にするため、SPA!編集部の精鋭記者たちが立ち上がった!(毎週水曜日更新)

 震災後、東北の夜の街は活況が続いているという。〈国分町のキャバクラは出稼ぎ労働者で大盛況〉〈小名浜のソープは作業員で大行列〉。週刊誌などでこんな見出しを見かけた人も多いことだろう。

 だがこの手の話、震災から5年も過ぎているというのに、あまりにも更新されていない気がする。福島は本当に今も好況なのか?メディアは、福島をわかりやすい型に収めすぎではないか?

 そんな荻上チキ的な違和感を私が抱くのも無理はない。なんせ私ワルヂエ記者、18歳まで福島で育った生粋の福島っ子だからだ。

本当の福島の話を始めよう

みうチャン(右・26歳・須賀川出身)、まりあチャン(中・23歳・二本松出身)、りおなチャン(左・23歳・郡山出身)。全員福島育ち

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俺の夜~記者が自腹で集めた夜遊び情報~

風俗(かぜ)を読む取材班 /SPA!編集部

夜遊びはカネもかかるし、めんどくさいーー。そんな昨今の風潮を嘆き、日本の夜を元気にするため、SPA!編集部の精鋭記者たちが立ち上がった!(毎週水曜日更新)

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