使える! 数学

第16回】研究者に医者、新たに情報系 数学五輪の天才の進路に“異変”

数学の若き天才といえば、よく耳にするのが「数学五輪」の出場者だ。彼らは卓越したスキルをどこで生かしているのか。進路をたどると、数学をめぐる最先端の動きが明らかになった。

 「実は、世界大会で金メダルを取ったときより、日本代表に初めて選ばれたときが一番うれしかったですね」

 こう話すのは、現在、東京大学大学院数理科学研究科博士課程に所属する関典史さん。関さんは2007年と08年に国際数学五輪に出場し、それぞれ銀、金メダルを獲得した。まさに数学の天才だ。

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数学こそは究極の武器である。さまざまなビジネスの現場で問題を明らかにし、分析し、判断を下す。数学の素養、数学的思考はその強力な道具であり、力強い味方となる。企業にとってもしかりだ。数学はカネを生む。世界のビジネスの最前線で存在感を放ち...もっと読む

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コメント

n_nitta 何も変わっていないように見えて、時代はどんどん変わっている。それが目に見えるようになってきた頃にはもう手遅れかもね。 1年以上前 replyretweetfavorite

zimei_no_ri 情報系は一部の人間にとって副業だからなあ… 1年以上前 replyretweetfavorite

kohokai 1件のコメント https://t.co/NzxXuJKjoH 1年以上前 replyretweetfavorite

kohokai 1件のコメント https://t.co/NzxXuJKjoH 1年以上前 replyretweetfavorite