ケイクス通信

ケイクス通信2012年2月15日(金)号

2月15日のケイクス通信。昨日のバレンタインデーはいかがでしたか? チョコレートをあげた人ももらった人も、もらえなかった人もあげられなかった人も、ケイクスのコンテンツはすべての皆様のために作られています! 嬉しいことはもっと嬉しいように、悲しいことは悲しくなくなるように、今日も充実のコンテンツをお届けします。

●特別連載

でんぱ組.inc「生きる場所なんてどこにもなかった—でんぱ組.inc「W.W.D」発売記念連続インタビュー
「秋葉原を世界一の街に!」成瀬瑛美

でんぱ組.inc連続インタビュー、今回はメンバーで一番ポジティブな「えいたそ」こと成瀬瑛美さん。「W.W.D」の一番の泣き所にあげる人も多いのが、あの成瀬さんのフレーズ。福島に生まれ育ち、今憧れの東京・秋葉原で生きるハイテンションガール、えいたその物語です。

●連載

青山裕企 meets 美少女図鑑「彼女写真 in 札幌」
【第15回】雪合戦?

毎日更新、青山裕企さんと美少女図鑑のコラボ写真企画の札幌編。雪で遊ぶうちにだんだん表情が明るくなっていく梨花ちゃん。雪をばさばさとこちらにかけてきます。応戦しようとすると、「だめ!」と言われてしまって、すっかりされるがままです。

黒田勇樹「黒田勇樹動画批評」
【第23回】不思議系女子好き必見! リアルとフィクションの間に立つ女の子

「奇想天外な行動をとる女の子が大好き!」なんて意味深なことを語る黒田さんが、今回選んだのはこの女の子の動画です。リアルと想像の世界をひょいと飛び越える、その跳躍力にはただただ感心するばかり。これを見ればあなたが不思議系女子を好きか嫌いかが、すぐわかる! はず……?

フェルディナント・ヤマグチ「フェル先生のさわやか人生相談」
【第22回】面接でアガってしまいます

恋愛投資家フェル先生が、あなたのお悩みを悩むのが馬鹿らしいくらいに一刀両断してくれるQ&A連載。就活シーズン真っ盛り、このご時世で悩む学生も多い様子。面接でどうしても緊張してしまうという学生さんにフェル先生が示した答えは、冗談半分ながら明日から使えるテクニックですよ。

結城浩「数学ガールの秘密ノート」
第16回 数当てマジックと31の謎(後編)

結城浩さんの数学ガールシリーズ連載は、前回に続いて数当てマジックのお話。高校二年生の「僕」が、中学二年生のいとこのユーリが持ってきた数当てマジックの背後にある数学をわかりやすく説明しようとしていると……。今週はついに《31の謎》が解き明かされます。

中川淳一郎「赤坂のカエル」
【第7回】「SMAP解散シミュレーション」と大人の事情

web編集者・中川淳一郎さんが自ら過去を振り返るエッセイ連載。前回、「大人事情」という意味深な言葉を残して終わりましたが、いったい中川さんに何があったのでしょうか。念願かなって『TVブロス』で働きはじめた中川さんに待ち受ける運命とは……?

青井サンマ「嵐の聴きかた」
【第12回】知ると楽しい!嵐用語(入門編01)

前回に引き続き、嵐用語を解説しちゃいます。なんと今回は現場編。もっと間近で嵐に触れたいけれど、コンサートや公演に行くのってなんだか恐い……。 そんなあなたにオススメです! これを読めば現場デビューのための予備知識もばっちり! さぁ、あなたも勇気を持って生の嵐に触れてみませんか?

佐藤和歌子「晩酌歳時記」
第三回・玉子酒

趣味は酒、特技はおいしそうに食べること、愛読書は飲食店のメニュー、そんな佐藤和歌子さんがお届けするショートコラム。暦の上ではもう春ですが、「余寒」なんて季語もあるくらいで、まだまだ寒い! お酒で暖をとりましょうということで、今週は玉子酒です!

●ケイクスカルチャー

常見陽平
会人は学び直せるか
【第3回】勉強、仕事、家庭の両立、お金と時間をどうやりくりするか

さまざまな媒体で活躍する一方、2012年から大学院で学び直しを始めた常見陽平さん。勤めていた会社を辞め、大学院入学という新しい道へ進んだ際、お金、家庭、そして時間とどう向き合ったのかのかを明かします。そして、自身の体験を「特殊な例」としつつも、社会人で大学院での学び直しを考えている人に向けてのアドバイスも提示。短期連載の第3回も必読ですよ!

●ショートショートケイクス

昨日はバレンタインデーということで、ケイクス編集部も甘いものでいっぱいになりました!

イケてる女子ライターSさんよりいただいた、クリスピークリームドーナツのバレンタインセット! よく見ると真ん中のドーナツだけハートになっているんですよ。女子力の高さに驚愕です。

このハート型を誰が食べるかは男どもの血で血を洗う争いになるわけですが、真っ先に手を付けたのはケイクスのアプリ開発をしているエンジニアのOさん。

このにやけたフェイス! 他のスタッフ一同「イラァ」っとしたのは内緒です。

バレンタインデーだからって男ばっかり甘いモノをいただいちゃって申し訳ないなあと思っていたら、中国在住で独自の中国レポートをケイクスにご寄稿くださっている坂本賢次さんが、一時帰国中でケイクスに立ち寄ってくだり、おみやげに栗最中をくださいました。これなら女子でも食べられる!

栗最中に満面の笑みのウェブディレクターSさん。おいしそうに2、3個ぺろりといっちゃった挙句、「こんなに食べたら『ウェブディレクター』じゃなくて『デェブディレクター』になっちゃいますよ~」という名言を残されていました。

その他スタッフ一同で現在ケイクスのスマホ用アプリの開発を進めております。ご期待されているみなさん、もう少々お待ちいただければと思います。

といったわけで今週はここまで。みなさんもチョコレートの食べ過ぎに注意してくださいね。では良い週末を。

(金曜担当編集D)

ケイクス

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