第2回】フォーシーズンズも誕生 京都で外資系ホテルが増殖

京都で高級宿といえば老舗旅館が定番だったが、外資系ホテルが次々と進出し、変わりつつある。 2014年末には鴨川沿いにザ・リッツ・カールトン京都がオープン。続いて2015年3月、シェラトンなどを展開する米スターウッドグループの最高級店、翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都が嵐山に開業した。

 どちらも歴史ある敷地・建物を全面リニューアルしており、町屋建築を取り入れた内装や美しい庭園など、和のテイストを最大限に残しつつ、モダンで洗練された雰囲気にしつらえているのが特徴だ。

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個性あふれる旅館の新時代

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プロが選ぶ一生に一度は泊まってみたい名旅館のランキングは百花繚乱。独自のスタイルを守る老舗から、ホテルと融合させた新スタイルまで、個性が光る顔触れがそろった。旅館の新時代が始まっている。

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