転職先の正体を見極めろ!vol.1 期待すべきは会社ではなく自分

この章では、転職時の企業研究のポイントについて数回に渡ってお話します。 こんな仕事がしたい、あんな所で働きたい・・・。 まだ見ぬ転職先に大きな期待を寄せ、思いを馳せることでしょう。 ところが、本当は「会社なんてどこでもいい」!? このショッキングな言葉の真意とは?就職人気ランキングの盲点にも迫ります。

会社に過度な期待をかけるな

 前章での自己分析に続いて、本章では「いい会社の見極め方」、すなわち「どんな会社に入るべきか?」について考えていくことにしよう。当たり前のことだが、会社選びは転職活動でもかな前章での自己分析に続いて、本章では「いい会社の見極め方」、すなわち「どんな会社に入るべきか?」について考えていくことにしよう。当たり前のことだが、会社選びは転職活動でもかなり重要なポイントだ。
 ただし、その前に、あえて本章全体をぶち壊しにするような話をしておきたい。

 前章の最後で、転職成功の秘訣として「縁のある会社にポンッと入れ」という話をした。聞きようによっては、かなりむちゃくちゃな暴論である。自分の一生がかかっている転職を、そんなにたやすく決めていいのか、まるでギャンブルじゃないかと首を傾げた人も多いだろう。
 そこで、もっと過激な暴論をかましておこう。
 極端な話、会社なんてどこでもいいのだ。

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売れ残る時代」の転職術

三田紀房

『ドラゴン桜』『エンゼルバンク』の作者として有名な三田紀房さんのビジネスのエッセンスをお届けした人気連載「会社に左右されない仕事術」。 その第二弾として、今回からは「転職」をテーマとした「「売れ残る時代」の転職術」をcakesでお届け...もっと読む

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fumiken 【14:00まで無料 】美人薄命の法則 "人気企業ランキングトップ20に入った企業が10年後もトップ20圏内に入る確率は、わずか28パーセントでしかない。"|三田紀房| 約5年前 replyretweetfavorite