ケイクス通信

ケイクス通信2012年2月12日(火)号

三連休明けの火曜日。まだまだ頭がボケている人もいるかもしれませんね。cakesの更新コンテンツを読んで、ぜひしゃっきりと一週間を始めてください!

●特別連載

石井てる美「芸人にならない理由がなかった
マッキンゼー出身お笑い芸人・石井てる美さんインタビュー」
vol.1 下ネタ系東大女子がマッキンゼーに合格するまで

東大工学部から東大院に進学し、院生時代には学内賞を受賞して世界有数のコンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。あまたいる芸人の中でも突出した異色の経歴を持つワタナベエンターテインメント所属のお笑いタレント・石井てる美さん。年収1億円も夢ではないエリート中のエリート街道を歩んでいた石井さんが、年収30万円のお笑いタレントに転身したのはどうしてだったのでしょうか。

生きる場所なんてどこにもなかった でんぱ組.inc「W.W.D」発売記念連続インタビュー
「自分の足で歩けるように」藤咲彩音

でんぱ組.inc連続インタビュー、4回目はピンキー!こと藤咲彩音さん。メンバー最年少の現役高校生、加入時期ももっとも遅い彼女ですが、中学生の頃からニコニコ動画では知る人ぞ知る存在でした。そんな彼女も、ある決意を持ってでんぱ組.incとして活動してます。今まさに成長を遂げようとしている少女の物語です。

●連載

川上慎市郎「R30::リローデッド」
【第10回】「公教育2.0」とPTAの復権

「R30」こと川上慎市郎さんによる、マーケティング論第10回。今、世界中で起きているメガトレンドとしての「教育のIT化」について、イノベーションの切り口からの論考やシリコンバレーの動向、そしてその行く末などについて紹介した前回に引続き、今回は日本の公教育について考えていきます。公教育が次のステップにいくために必要なキーワードは「PTAの復権」と「IT化」。二つがどのように関連するのかに注目です。

青山裕企 meets 美少女図鑑「彼女写真 in 札幌」
【第12回】たいやき、食べよ!

ゲーセンを出たら、たいやき屋さんがありました。紙袋からたいやきを取り出す彼女。ひとつしか買わなかったので、彼女が食べるのをながめていようと思ったけれど……なんと半分に割って分けてくれました。

山本一郎「赤い絨毯」
【第3回】友達

母方の祖母の家に預けられた「俺」。無事大曲に辿りつけたものの、寂しさは募ります。死んだ母親のことを思い出すと、耐え難い気持ちに襲われ、ひとの母親を見るだけで心が焼けるような思いになる。孤独の中に心を閉ざした「俺」の、大曲での新生活が始まります。

ツレヅレハナコ「寝ても覚めても好きな店」渋谷『et sona(エソナ)』
【飲み食い編】—野菜も肉もパスタも最高!
苦手な渋谷が好きになる、
ひっそりステキ飲み屋にはあはあ!

「渋谷で呑もう」と言われれば眉をひそめていたハナコが、自ら「渋谷で!」とリクエストするようになったステキ飲み屋さん「et sona」。小さな、落ち着いた空間で堪能できる、めくるめく野菜・肉・手打ちパスタをぜひぜひ!

大槻ケンヂ「FOK46 フォークオーケン46歳」
【第11回】トリスタン諸島

ギター弾き語りツアー「FOK46(フォークオーケン46歳)」を始めた大槻ケンヂさんが、ギターを傍らに語る自伝的小説。40代半ばにして小学校の友人ふたりを失ったオーケン。友人の死に接するたびに感じていたのは、「なぜ、自分だけが生き残ってしまったのだろう」という思いでした。

藤野英人「イケてる経営者が会社を救う」
堀紘一(株式会社ドリームインキュベータ)
vol.2 人の縁に導かれ、新聞社から外資系コンサルティングファームへ

堀紘一さんが読売新聞社に勤めていた頃、先輩として親しくしていたのが渡邉恒雄さん。豪快な先輩たちに囲まれて、楽しく働いてた堀さんですが、ジャーナリストにはなれないと感じ、転職を決意。転職先での三菱商事で、生涯2回目のアメリカ留学を経験します。

津田大介「Commitment2.0—そろそろコミットしてもいいんじゃないの?」
【第10回】津田さん、ウェブでどう世界は動くんですか? (2)
 ~津田大介×加藤貞顕 特別対談~
新刊『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)が評判になっている津田大介さんと、cakes編集長の加藤貞顕の政治対談第2回目。今回は、「官僚の人たちは、いったい政治の場でいったいどんな働きをしているのか?」について、紹介します。

finalvent「新しい「古典」を読む」
番外編 国分寺書店にオババがいた時代

前回、前々回と前後編に分けて評してきた椎名誠の『さらば国分寺書店のオババ』。
今回の「新しい『古典』を読む」はいつもと趣向を変えて、まだ国分寺書店があったころ、そこで青春時代を過ごしたfinalventさんのエッセイをお届けします。移り変わる時代と、その先に見えてくるもの。ぜひ『さらば国分寺書店のオババ』評と併せてご一読ください。

May_Roma「世界のどこでも生きられる」海外で働くのに必要なスキル【第11回】
グローバル人材になりたければ女優を脱がせる話術を身につけよ
前回に引続き、最近注目されるキーワードである「グローバル人材」についてMay_Romaさんがぶったぎっていきます。なんだかすごく高尚なイメージを持たれている「グローバル人材」ですが、May_Romaさんが実際に世界各地で出会ったプロフェッショナルはそのイメージに当てはまるのでしょうか?

茂木健一郎・北川拓也「天才のつくり方」
【第15回】日本への絶望が、希望に変わるポイント。
日本の教育や政治を変えるため、さまざまなメディアや場で発言してきた茂木さん。しかし、どんなに行動しても日本の古い体制は何も変わらなかった。絶望すら感じている茂木さんに、北川さんはまだ希望はあると、自分のとった行動について話す。

●ケイクスカルチャー

西森路代
「バナナマンの設楽統に、『桐島、部活やめるってよ』の菊池を見た」

ライターの西森路代さんが、女性からの支持を集めるバナナマンの設楽統に ついて考察したコラムです。彼の人気の理由を見ていくと意外なことに映画 『桐島、部活やめるってよ』の登場人物の姿が浮かび上がってきて……。

●ショートショートケイクス

こんにちは、火曜日担当・編集Rです。
みなさん、三連休はどのようにお過ごしだったでしょうか。
編集Rは非リアにはめずらしく人と会う用事があったので、三日間出ずっぱりだったのですが、
それを利用して、この子をおともに、一眼レフの練習をしていました。

じゃーん。

編集Dが新しい一眼レフを買うということで、譲ってもらったのです。ありがとうございます!!

今までもこの一眼レフちゃんを貸してもらってちょくちょく撮影することはあったのですが、譲っていただいたことで、常に携帯して撮影することが可能になります。このコーナーでもおちょくられ気味だった編集Rの撮影技術はみるみる向上するに違いありません。現に、この3日間だけでも、500枚近くの写真を撮影しました。

では、その一部をお見せしましょう……。

……どうでしょうか。

……え?  500枚撮っておいて、これだけなのかって?
残念ながら、お見せできるのはこれだけです。なにせ500枚中、狙ったところにピントを合わせてブレずに撮影できたのが、50枚だけという成績でして……。

あと、人物写真は結構撮ったのですが、それを見た友人に「面と向かって撮影しているはずなのに、ストーカー臭がするね!」と言わしめた出来でして……。

やはり、写真には人間性が出るのだということをひしひしと実感した三連休でした。
早く写真が上手くなって、編集Dのショートショートケイクスにおちょくりネタを提供するのではなく、毎回自慢の写真を掲載することでショートショートケイクスを間を持たせるという高等技術を使えるようになりたいものです。

(火曜日担当・編集R)

 

 

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