出版不況と闘う書店

第10回】一度は行きたい!全国・“哲学”ある書店⑥/B&B

「ほとんどの新刊が書店の数より少ない部数しか刷られない」という現実を前に、小さな書店はどんな品ぞろえで客の要望に応えるのか。全国の小さくても“哲学”のある書店を訪ねた。

本で乾杯、著者と乾杯
毎日イベント開催で
人が集まる本屋に

 文化やファッションに関心が高い若者らが集まる東京・下北沢にあるB&Bは、中小書店の新しいビジネスモデルとして注目を集めている。

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出版不況と闘う書店

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芥川賞を受賞した『火花』(又吉直樹著)の販売部数が200万部を超えるなど、出版業界はこの夏、活況に沸いた。しかし、長期的には出版不況が続く。闘う書店は独自の生き残り策を講じている。

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コメント

cinebook18 ここのイベントによく行くけど、早めに着いてもマニアックな品揃えでいつまでも立ち読みしていられる。 3年以上前 replyretweetfavorite