出版不況と闘う書店

第7回】一度は行きたい!全国・“哲学”ある書店④/ブックスキューブリック

「ほとんどの新刊が書店の数より少ない部数しか刷られない」という現実を前に、小さな書店はどんな品ぞろえで客の要望に応えるのか。全国の小さくても“哲学”のある書店を訪ねた。

自動配本に頼らない
“バール”を目指した
手作りの文化的拠点

 福岡市の天神と福岡城跡の間に位置するけやき通り沿いに、ブックスキューブリックがオープンしたのは2001年。店主の大井実氏が39歳のときだった。

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出版不況と闘う書店

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芥川賞を受賞した『火花』(又吉直樹著)の販売部数が200万部を超えるなど、出版業界はこの夏、活況に沸いた。しかし、長期的には出版不況が続く。闘う書店は独自の生き残り策を講じている。

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コメント

cafe_petit こんど行ってみたいな 4年以上前 replyretweetfavorite

ayarin310 書店を訪ねる旅、も、してみたい。 4年以上前 replyretweetfavorite