出版不況と闘う書店

第6回】一度は行きたい!全国・“哲学”ある書店③/ホホホ座

「ほとんどの新刊が書店の数より少ない部数しか刷られない」という現実を前に、小さな書店はどんな品ぞろえで客の要望に応えるのか。全国の小さくても“哲学”のある書店を訪ねた。

人気店が“合体”
京都が誇るサブカル発信基地

 古びたガレージのような建物。1階は新刊、雑誌、雑貨、CD、絵、Tシャツ、オリジナルグッズなど、いろんなモノが混然一体となって独特のサブカル的世界観をつくっている楽しげかつ怪しげな空間。外階段を2階に上がれば、廊下まで溢れ出た陶器と古書が並ぶ、昭和レトロな雰囲気が漂う古書店。

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出版不況と闘う書店

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芥川賞を受賞した『火花』(又吉直樹著)の販売部数が200万部を超えるなど、出版業界はこの夏、活況に沸いた。しかし、長期的には出版不況が続く。闘う書店は独自の生き残り策を講じている。

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コメント

rcs00731 女子っぽさとアングラの甘辛ミックス具合が絶妙でした。 4年弱前 replyretweetfavorite