第41回】あきらめないことが大事

ブルゴーニュに住むワイン醸造家・仲田晃司さん。久しぶりの更新は、仲田さんにとって記念すべき「自社畑でできたワインの発売開始」のご報告です!  日本人がブルゴーニュで『自社畑」を手に入れるまでの苦労とは…? 新作のエチケットもぜひご覧ください!

皆さん、お久しぶりです!
大変ご無沙汰してしまいました。

従業員が一人辞めてしまい、その仕事をみんなに振り分けたことで仕事量が増え、なかなか更新できておりませんでした。
やっと落ち着きましたので、最近のルー・デュモンの報告をさせてください。


今年も剪定の時期となりました。
剪定は、その年の収穫を左右する、とても重要な作業です。

今年は、これまでとは違う剪定のやり方をしました。
現状の木をより長く生かせるようにするために、研修を受けて、初めての挑戦をしました。


1908年に植えられたアリゴテの区画の剪定作業


やはり、土日に畑仕事をするのは本当に気持ちがいいものです。
残念ながら晴天とは行かず小雨でしたが、畑で作業している人たちは私たち夫婦のみで、仕事に集中できます。


剪定して切った枝はすぐ焼きます



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ワイン通信・ブルゴーニュの村から

仲田晃司

フランスはブルゴーニュのジュブレ・シャンベルタン村でワイナリーを経営する日本人醸造家・仲田晃司さんはじめての連載。仲田さんのワインのラベルには「天・地・人」という文字がきざまれています。2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より...もっと読む

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