ここも東京。島民の暮らしをささえる本屋のお話

オンライン書店の普及で、本屋に行かなくても本が手に入るようになった今日このごろ。それでも、検索では見つからない本もたくさんあるんです。そこで、ケトル厳選の「検索では見つからない本がかならず見つかる本屋10選」をご紹介します。(『ケトル』第0号より)

大島の港から、歩いて数分の場所に2軒の書店がある。 アーケード商店街でレトロな店構えを見せるのが成瀬書店 。 黒縁の丸メガネがお似合いの店主成瀬田鶴夫さん。「注文はすごく吟味しますね。船での返品代は、1ヶ月で 10万円くらいかかってしまうので」。

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僕等が本屋に行く理由

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「最高に、無駄がつまったワンテーマ・マガジン」をコンセプトとした、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第1弾は、創刊準備号掲載の「僕等が本屋に行く理由」。 電子書籍、オンラインストア…。本屋に行かなくても本...もっと読む

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