俺の夜~記者が自腹で集めた夜遊び情報~

中央線沿線で独自進化を遂げる変わり種ガールズバー

夜遊びはカネもかかるし、めんどくさい——。そんな昨今の風潮を嘆き、日本の夜を元気にするため、SPA!編集部の精鋭記者たちが立ち上がった!(毎週水曜日更新)

 中央線沿線は独特の文化の発信地として有名だ。中野、高円寺、吉祥寺、それぞれが独自に発達してきた。夜の街も同様、地元密着で小規模、個性豊かな飲み屋があまたある。

 東京にいながら、どことなく溢れる地方性。いい意味での“田舎感”が都心で遊ぶのに億劫になった四十路男の琴線に触れる。

 そんな折、夜遊びガイドのO氏から入電。「いま中央線のキャバ&ガールズバーが熱いんです!」。

 聞けば、リーズナブルで、工夫を凝らしたお店が増殖。予定調和な遊びに飽きた“アーバン派”をも惹きつけているという。

 降り立ったのは阿佐ヶ谷。寒風吹きすさぶなか路上ミュージシャンが歌う駅前からわずか1分の「アサガヤバンク」なるガールズバー。なんの変哲もない雑居ビルの一角に異世界があった。

地方銀行の秘書たちが貴方の疲れを癒やします

右から、佐倉あいこちゃん(27歳)、大河ナオちゃん(26歳)、中山あきちゃん(21歳)の秘書課3人娘。

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俺の夜~記者が自腹で集めた夜遊び情報~

風俗(かぜ)を読む取材班 /SPA!編集部

夜遊びはカネもかかるし、めんどくさいーー。そんな昨今の風潮を嘆き、日本の夜を元気にするため、SPA!編集部の精鋭記者たちが立ち上がった!(毎週水曜日更新)

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