第5回】少ない窓口を提携で増やし操作説明と即日渡しを可能に

スマホは売ったら終わりというわけにはいかない。操作を難しいと感じる消費者も多く、その説明をする窓口の少なさは格安スマホの弱点でもある。各社が対応に乗り出している。

 今全ての格安スマホ提供会社が、抱えている悩みがある。窓口が少ないことだ。

 例えば、大手通信会社のNTTドコモやau、ソフトバンクの店は全国にそれぞれ2000店舗以上ある。多少の待ち時間を覚悟すれば、購入だけではなくかなり親切にいろいろな相談に乗ってくれる。

 スマホは、通話やインターネットができるだけでなく、さまざまな用途のアプリケーションが自由にインストールできるし、デジタルカメラやゲーム機、パソコンと連携させる場面も多い。やれることが無限といっていいほど多いだけに、説明書を作ることは難しく、使いこなすためにはネットで自ら調べて、利用者が仕組みや操作方法を理解するか、理解している人にアドバイスをもらう必要があるのだ。

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2年でハワイに行ける! スマホ会社・プラン選びのコツ

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通信料金も安い、さらには端末もサクサク動く。魅力的な格安スマホだが、会社とプラン選びにはコツが要る。また、幾つか弱点もあるだけにそれを理解し選択することが重要になる。

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