海外で働くのに必要なスキル【第15回】汎用性の高いスキルを身につけよ

真にグローバル人材として必要とされたい場合に身につけるべきスキルは、専門性の高いスキルだとわかった前回。しかし、専門性以上に見逃してはならないのは、汎用性です。どこに行っても需要のあるスキルにはどのようなものがあるのでしょうか?

前回のコラムでは、専門性の高いスキルがあると、就労許可が出やすい上給料も高くてお得、と説明しました。

様々な国でグローバル人材様をやりたいのであれば、もう一点、見逃してはならないことがあります。それは、汎用性のあるスキルを身につけろ、ということです。

需要のある人材とかスキルというのは国によって違うわけですが、その中でも、どこに行っても需要があり、外国人でも就労許可が出やすく、そこそこ良い給料をもらえる分野、というのがあります。その分野は何かというと「人間の生存には絶対に不可欠な分野」であります。

例えば「医療」。医療とはいっても看護人は現地人で間に合ってしまう場合がありますが、例えば、ガンの手術ができる外科医、糖尿病治療の専門家、心臓手術ができる医者などは、世界中どこに行っても需要があるわけです。医療行為をやるには現地の資格が必要ですが、資格を取って、現地の言葉もしくは英語ができれば仕事ができることが少なくありません。

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コメント

nuts612 助平パワーを発揮するときが来た。 - 「グローバル助平はグローバル人材になる必要条件」 約5年前 replyretweetfavorite

t_take_uchi 助平だけならグローバル人材級なのだが。。. 5年以上前 replyretweetfavorite

tommynovember7 確かに超汎用スキルw …… 裏の仕組みなんてそんなものだよな、実際は。 5年以上前 replyretweetfavorite

sadaaki グローバル人材は、エンジニアで助平だと最強というお話。なるほど。 5年以上前 replyretweetfavorite