ケイクス通信

ケイクス通信2013年1月29日(火)号

こんにちは! 今日は1月最後のオリジナルコンテンツの更新日です。月イチの連載からあの人の新連載まで、豪華ラインナップでお届け。しかも、あのグルメ連載では食べ放題の抽選も!! ぜひじっくりお読みくださいね。

●新連載

山本一郎「赤い絨毯」
【第1回】10歳、冬、大曲へ。

山本一郎さんの新連載が始まります。どんな人でも、生きていればいつかは大人になります。その過程でどんな道を選択しても、あとに戻ることはだけはできません。だからこそ、多くの人にとってその足跡は鈍く光り続けます。そんなかつての子どもたちに送る青春小説です。

●連載

茂木健一郎・北川拓也「天才のつくり方」
【第13回】日本には、セルフエスティーム(自己肯定感)が足りない。

組織論について勉強し始め、「ハーバードのビジネス・スクールの存在意義が初めてわかった」という北川さん。北川さんがマネジメントに重要だと考えたのが、セルフエスティーム(自己肯定感)の問題だ。それは、常に「自分がどうしたいか」ではなく、「外部から評価されたがる」という、日本の根本的な問題にもつながっている。

岡田育「ハジの多い人生」
【第11回】遭難する準備はできている(後編)
メガネ男子を愛するあまり視力矯正手術レーシックに臨んだ岡田育さん。30歳を機に始めたというレーシック貯金を、2012年に実際に使うことになったきっかけのひとつは大震災によって感じた「遭難」のリアリティにありました。レーシック体験も描かれた後編をお楽しみください。

May_Roma「世界のどこでも生きられる」
海外で働くのに必要なスキル【第9回】スキルの棚卸しをせよ

海外で働くのに必要なことが一通りわかったところで重要なのは、それをいかに人にアピールしていくかということ。これまでに学んできたスキルのひとつひとつは、なかなかそのままの形ではアピールしにくいもののように思えますが……そこで大事なのが「スキルの棚卸し」の仕方です。May_Romaさんの例をみて、あなたも実践してみてください。

ツレヅレハナコ「寝ても覚めても好きな店♡」
吉祥寺『肉山』【飲み食い編】—その名も“飲み肉”! 最強赤身肉の腹いっぱい攻撃にはあはあ!
ツレヅレハナコが偏愛する名店を案内する「寝ても覚めても好きな店」。今回は前回の吉祥寺・ホルモン『わ』の特別編で姉妹店の『肉山』です!「本当にうまい肉とお酒をたらふく食うて飲んでほしいねん」という店主の心意気が伝わる絶品肉をご紹介します。『わ』へのご招待プレゼントもありますよ~!

橘玲「カモにならずに自分のお金を増やす方法」
第五回 年金と生命保険の話

いっこうに進展が見られない「年金問題」。そんな中、橋下徹大阪市長によって、新たな提案がなされました。今回は、知っているようで知らない「掛け捨て」と「経費率」について考えます。「掛け捨て」の代表である生命保険の経費率について考えたことがありますか。最初に経費ありの見えない構造が、そこにはあるのです。

青山裕企 meets 美少女図鑑「彼女写真 in 茨城」
茨城編【第29回】ベンチにねころがって

ボートから降りたら、疲れてしまったのでしょうか。公園にあったベンチに寝転がる彼女。上から彼女を見上げると、物言いたげにじ—っと見つめ返してきました。もうすぐお別れの時間が近づいているからか、ふたりともうまく会話ができなくて……

藤野英人「イケてる経営者が日本を救う」
田中良和(グリー株式会社) vol.4 自分は世界で何番目なのか、を意識して生きる

ファンドマネージャーの藤野英人さんとグリー株式会社社長・田中良和さんの対談シリーズも、第4回。豊かに暮らしている今の日本の若者の目を覚まさせる、強烈なメッセージが飛び出します。田中社長の経営者としての視野の広さを感じる、最終回です。

山形浩生「新・山形月報!」
第九回 錯視・アウトサイダー・諜報戦

連続出張もそろそろ終わりと語る山形さん。出張の際には興味のある本をなんでもかんでも持って行ってしまうので、半分近くは「ハズレ」なのだとか。それでは、山形さんにとって「アタリ」な本にはどのようなものがあるのでしょうか? 今回も、本と本とが線で結びついていく、鮮やかな文章に酔いしれてください。この春注目の話題作『クラウド・アトラス』の話もチラっと出てきますよ!

finalvent「新しい「古典」を読む」
【第15回】さらば国分寺書店のオババ(椎名誠)後編

finalventさんの椎名誠『さらば国分寺書店のオババ』評後編。そこには、新しい時代の文体を導入しつつも、古書店のオババに象徴される旧教養主義への矛盾した思いがありました。その根源にはなにがあったんでしょうか。

●ケイクスカルチャー

松谷創一郎
「女子」ブームの隆盛とこれから

何かと「女子」にまつわるキーワードが、さまざまな媒体を賑わしています。この「女子」ブームとも言える現象について、『ギャルと不思議ちゃん論』の著者であるライター・リサーチャーの松谷創一郎さんは、どのように感じ、また分析しているのか。「女子」ブームの盛り上がりとこれからを考える際の一助となる文章をお読みください。

とみさわ昭仁
コレクション永久機関3 —エアコレクターのすすめ

蒐集原人とみさわ昭仁さんの、コレクターにまつわるお話は今回で3回目。今回はとみさわさんがもっともハマったという、アメリカのベースボールカードについて。とみさわさんがどのようにベースボールカードにハマっていったのか、までは共感できる方も多いはず。しかし、コレクター仲間がドン引きしたという「白いカード」とは……?

●ショートショートケイクス

 みなさんこんにちは、本日対談の取材で企業にお邪魔するということでスーツを着てきたら、「えっ転職? 転職?」と編集Dに絡まれて、本当に転職活動をしにいこうかと思った編集Rです。ちなみに、先月からcakesチームに仲間入りしてくださったwebディレクターのS嬢には、「えっスーツ女子! 萌え! 萌え!」とハアハアしていただき、彼女の新たな一面を知りました。続々と濃ゆい人が集まっています。

 チームメンバーも増えてきた新年1ヶ月目のcakes、コンテンツだけでなくサイトの使い勝手の改善についても、ますます気合いを入れて取り組んでまいりましたが、いかがだったでしょうか。連載のフォロー機能やメールマガジンなど、読者の皆様が思い思いのコンテンツに出会える仕組みづくりを今後とも考えていきたいと思います。ぜひぜひご意見お待ちしております。

 そして、普段cakesをご愛読いただいている皆様へ、今日は超豪華プレゼントが!!

 いつも読み出すとよだれが止まらなくなる魔の連載、ツレヅレハナコさんの『寝ても覚めても好きな店♡』に登場した、ホルモンの名店「わ」での食べ放題に、cakes読者様2組をご招待!!!
 お店のご厚意により実現したこの企画、記事を読めば応募したくなること間違いなしです。  

 応募方法はツレハナさんの記事の最後に。ぜひぜひご応募お待ちしてます!

ケイクス

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cakes編集部

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