肥満3タイプ!りんご型・洋なし型・バナナ型

ダイエット系の遺伝子検査では、人の肥満のタイプを大まかに三つに分ける。

  日本人に最も多いのが、「りんご型」(全体の34%)だ。このタイプに入るだけで、1日の基礎代謝量が最大200キロカロリー(おにぎり一つ分)減る。つまり、当該の遺伝子に変異がない人よりも、食事制限か運動をしなければ、太るということだ。

 次に多いのが「洋なし型」(同25%)。これも基礎代謝が最大100キロカロリー少なくなる。

 この2タイプは、食料難の時代には優れた遺伝子の持ち主だったが、飽食の現代にあっては、体形を保つのに、人一倍努力が必要な人といえる。

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