処理をまとめてみよう【ステップ10】

どんなプログラミングの達人でも、最初は何も知らない初心者でした。日経ソフトウエアで連載していたAndroidアプリ開発のマンガ連載で先生役を務めた天才小学生プログラマのタケルくんが、お父さんから初めてプログラミングをを教わった時のエピソードを辿りながら、一緒にプログラミングのイロハを学びましょう。
連載も今回で最終回です。処理をまとめる「関数」について学びます。

お父さん:これまで使ってきた「print」や「range」は、実は「関数」というものなんだ。関数というのは「値を受け取って、いろんな処理を行ったり値を返したりするもの」のことだよ。printだと受け取った値を表示していたよね。rangeは受け取った2つの値が示す範囲を返す関数なんだ。

タケル:プログラミングで使える部品みたいなものなの?

お父さん:そのとおり。Pythonにはいろんな関数があらかじめ用意されていて、プログラムの中で自由に利用できるんだ。それだけじゃない。関数は自分で作ることもできるんだ。

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10ステップで誰でもわかる! はじめてのプログラミング

日経ソフトウエア編集部

「何も知らない初心者だけど、プログラミングをやってみたい」。こんな人は多いのではないでしょうか。どんなプログラミングの達人でも、最初は何も知らない初心者でした。日経ソフトウエアで連載していたAndroidアプリ開発のマンガ連載で先生役...もっと読む

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